|
2005年 11月 23日
昨日、会社の撮影で使ったと思われる、牡蠣の味噌煮をもらいました。 それを使って炊き込みご飯に挑戦したのですが、、、 なんとなくごぼうとニンジンを切っていれて、いつも通りにご飯を炊いてみたのです。でも、いつものようにお釜がぶくぶく言わない、、、私はご飯を文化鍋で炊いています。なので火加減を注意しながらというかいつものようにやったつもりなのに、、、 具が入っているからなのかな?それに水加減もイマイチわからないし、、、 なんとなく予想でやってみたけど、、、案の定、、、、失敗。 水が少なかったみたい。ちょっと焦げてやや固めの炊き混みご飯になっちゃった。 とほほ。 同時に作ったナメコのとろっとした物をかけて食べました。自分が食べるにはまぁいいけど、人には食べさせられないかも。微妙な味。 ![]() 2005年 11月 20日
最近は秋というよりもかなり冬めいてきました。 もう、さすがに芸術の秋ってわけではないけれど、、、、今日は久しぶりに母と会って九段下のイタリア文化会館へ「エトルリアの世界展」を見に行きました。 ![]() 紀元前800年ほど前に現在のトスカーナ地方を本拠地として花開いたエトルリア文化。あまり歴史は詳しくないのですが、、、遺跡から出土した物を見るのがただ好きなのです。 それにしても感心するのは、動物などのモチーフをよく観察してデザインしているな、、、と。現代のようにVTRも写真もない時代なのに。もちろんデッサンするにも画用紙や鉛筆もふんだんにあるとは思えません。 なのに、丁寧な観察力。すごい。 それと、「fibula sanguisuga」と書いてあった蛭型の留め金が美しかったです。しかし何故蛭?ちょっと不思議。 il sangueが血を意味するから la sanguisugaが蛭か〜とか言葉の意味を確かめながら鑑賞するのもまた楽しい見方です。 「elmo」が「カブト」を意味するのも初めて知りました。なんとなく「セサミストリート」のあのうるさいエルモを想像してしまいます。 イタリア文化会館、、、真っ赤な外観が周りの建物の所有者からかなり不評なようですが、、、そんなに不愉快な色かな〜? それよりも靖国神社に集まる車の方がいろいろな意味ですごいのではないのかと、、、
2005年 11月 09日
今日は大好物のししゃもっ!! 小さい頃はどんなに好きでもひとり2匹までだったけど、、、 今はたくさん食べられる〜。嬉しいような寂しいような、、、ふうっ〜。 ![]() 2005年 11月 07日
今日はお休み。のんびり8時半に起きました。 起きて直ぐに「はなまるマーケット」をつけると、「サバ味噌の美味しい作り方」 実はサバ味噌があまり好きではなかった私。なぜなら、、、料理の得意な母が、何故かサバ味噌だけはいまいち!?(他は全部美味しいんですけど)何故か堅い。 なので、あまりサバ味噌にはウキウキした事がなかったのです。 でも、会社の近所のお魚専門の定食屋で初めてサバ味噌を食べてから「甘くて柔らかくて美味しい!!!」 と、あっという間にトリコに。 でも、職場が別の場所に移ってからは、なかなかサバ味噌を食べる事もなかったのです。 なので、寝ぼけた頭で一生懸命メモして決意「今日はサバ味噌!!!」 新鮮な魚が売っているお店まで足を運んで魚を購入。赤味噌もなかったので、それも購入。煮魚をあまり作った事がなかったので、かなり真剣に作りました。 「わ〜い!美味しそ〜。作って良かった〜。見た目もそれほど悪くないし、写真に撮ろうっ!」と張り切って写真を撮ったりして、味も美味しいし、これは日記に書かなくては!と思い、Macに向かった時に、、、、 気付きました。 衝撃の自分の勘違いに。 「サバじゃなくって、これブリじゃんよ〜〜〜!!!」 ご〜ん。「ブリ味噌?」 そんなの聞いた事ない。
2005年 10月 30日
今日も美術館行っちゃいました。(やらなくちゃいけない事をほったらかしにして!!) 今日行ったのは、国立近代美術館。 「ドイツ写真の現在」 有名どころだと「アウグスト・ザンダー」かな、、。肖像写真家。「20世紀の人間」プロジェクトに取り組んだ作家です。 彼の写真を見ると、物事を観察する事の重要さに気付かされます。 そして、他のドイツの写真家たちの作品、、、。 やっぱりベルント&ヒラ・ベッヒャーの写真はドイツという国の気質を表しつつ、真面目だな〜と思います。そして、曇りの日に写真を撮る気持ちって、、、むむぅ。すごいとしか言えない。 空の描写を排除して、ひたすら近代産業建築物を緻密に撮影する、、、。日本人の大好きな台詞「かわい〜」から遠いところにいると感じました。 あ、嫌いなわけじゃないですよ。 彼等の作品を見て、久々に大判カメラが懐かしく感じました。(8×10は使った事ないけど)4×5のピングラを見る瞬間ってかなり興奮するんですよ。 絵を書く時に真っ白な紙を目の前にして、畏敬の念を抱くような気持ちとでもいいましょうか。 でも、ピングラにルーペをあてて画像を見る瞬間ってかなりドラマチックなんですよ〜。ルーペがピングラにあたる音もいいし。(変態っぽい?) そして、ピントを合わせる瞬間とかって背骨が熱くなるんですよ。あはは。 35だと、こうはいかないんですよね〜。 文章がかなりマニアックな感じになってしまいました、、、。 あ、それと近代美術館の工芸館にも行きました。 「日本のアールヌーヴォー」 ハッキリ言ってアールヌーヴォーって乙女チックすぎて毛嫌いしていたのですが、、、 かなりいいかも。日本のアールヌーヴォー。 日本人の観察眼の鋭さと工芸品を作る器用さは、世界一ではないかと。 時間ギリギリだったので大急ぎで見たのですが、、、またゆっくり見に行きたいです。 あ!!それと国立近代美術館の常設なのかな?!私の大好きな川合玉堂が一枚見られたのがよかったです。 横山大観の「生々流転」よりも素晴らしい!!川合玉堂最高。 平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)の彫刻も素晴らしい。国立劇場の入り口に置いてある彫刻、、、。もう一度みたいなぁ。 かなりつっぱしった文章になってしまいましたが。最近、毎週のように美術館めぐりです。次はあの論争になってる真っ赤なイタリア文化会館に行きたいな。 2005年 10月 24日
Lallallallallala-lla' Un coccodrillo vero un vero alligatore: ti ho detto che l'avevo e l'avrei dato a te. Ma i patti erano chiari: il coccodrillo a te e tu dovevi dare un gatto nero a me. Volevo un gatto nero nero nero : mi hai dato un gatto bianco ed io non ci sto piu' Volevo un gatto nero nero nero..... siccome sei un bugiardo con te non gioco piu' ララララララ♪ ホントのワニだよ。ホントのワニだったんだよ。 言ったじゃんあげるって 約束は約束じゃん!ワニあげたんだから 黒猫くれなくっちゃ!! 黒猫欲しかったんだよ!!黒猫が!黒の!! でもくれたのは白猫じゃん。もうなくなっちゃったし。 黒猫が欲しかったんだよ!!黒が!!黒だよ〜! もうっ嘘つき!!もう遊んでやんないもんっ。 なんか頑張って訳してみたんですけど、、、かなり間違いがあるかもです。 これはいわゆる「黒猫のタンゴ♪」のイタリア語です。もともとイタリアの曲だったんですね。知らなかった。kaiokoさんのお勧めで買ったCDに入っていたのですが、、童謡好きの私のツボにはまりました。一日10回は聴いています。 ただ、このCDについているブックレットにはこの曲だけ対訳が違うんです。日本版の歌詞がまんま載ってる。 買ってすぐに会社で聴いて(撮影の会社なんで音楽をかけながら仕事してるんです)あれっ?タンゴとか言ってないし。もう遊んでやんない!とか拗ねて怒っている? で、頑張って自分なりに訳してみたんですが、、、なんか違ったら教えて下さい!! 黒猫じゃないけど、、、我が家の猫ちゃん。 ![]() 2005年 10月 19日
やっと、ウズラ玉子のピクルスを食べる事ができました。 ここ最近、とっても仕事が忙しくて帰宅はほとんど深夜の2時3時。 久しぶりにお家ごはんも食べられたし、、、。あっ!!そうだピクルス。と思い出して食べました。 味は、、、「酸っぱいウズラのゆでたまご」以外の何物でもなかったでっす。あははは。 このまま食べてもウズラ玉子好きの私には満足だけど、、、。 2か月保つそうなので、もうちょっと漬かった頃に食べよ〜うっと。 ![]() 2005年 10月 12日
すっごい前にもらった保存食品の作り方の本を見て挑戦しました。 「玉子のピクルス」 うずらの玉子だと、お弁当にも入れやすいし、見た目もかわいいし。 3日たてば出来上がりで2か月も保存できるそうなので、、、楽しみ!! この保存食品の作り方の本にはソーセージの作り方や、ベーコンの作り方、なんとはんぺんの作り方も載っているのでいつか挑戦したいと思っています。
2005年 10月 10日
「プラート美術の至宝展」 電車の中でみかけたポスターをきっかけに「プラート美術の至宝展」を見に行きました。 有名な「春」や「ビーナスの誕生」を描いたボッティチェッリに影響を与えたルネッサンス初期の画家、フィリッポリッピ。彼が禁断の恋に落ちた、プラートという街。その美術館のコレクションを見れるとなると、、、 いそいそと雨の中出かけました。 聖母の帯が持ち込まれた都市として、プラートでは「聖帯伝説」が信仰心を支える要となっていたようです。 といってもキリスト教にも歴史にも詳しくはない私は、解説を頼りに絵を眺めるのがただ好きというだけ。 私流の絵画の楽しみ方、、、 光の方向性の表現。 光がないと何も見えないこの世界なわけで、光をどう捉えて表現しているかで、作者の考え方や視点を感じる事ができます。 どこに視点を置いて物をみているか。 立って絵を描いているか、座っているか。見上げているか見下げているか、、、そして、広角の視点か標準の視点か望遠の視点か。 それらを読み想像する事で発見があります。 その他に、、、 女性の描き方。 この時代の画家はほとんどが男性です。なので、女性の描き方を見て、画家の性格や育った環境を想像するのが楽しいのです。(もしかしてかなりの悪趣味?) それは手の表情からも、唇の描き方から、足の指のフォルムなどから無限に想像できます。もちろん、この時代の画家でしたら聖母マリアの描き方に如実に現れます。 私が勝手に想像するフィリッポリッピの女性観は、、、 もの静かでクールな女性に美しさを見いだすタイプ?と思ったのですが、、、どうでしょうかね? あと、この展覧会に展示してあった絵の中で磔刑にされたキリストの足下にいる男性(名前忘れました、、、ライオンに刺を抜いてもらった人)の側に赤い帽子が置いてあるんです。 その男性(聖なんとか)単独の絵にも赤い帽子が置いてありました。 あれは何を意味するのでしょうか?どなたかご存じでしたら、、、、 次は何を見に行こうかな〜。上野の「キアロスク−ロ」も気になるし、国立近代美術館の「ドイツの写真の現在」は絶対に行かなくちゃ。(遊ぶ事ばかり熱心)
2005年 10月 08日
今週はちょこっとだけ忙しかったので、指折り数えて待っていたお休み!! 帰って来たのは午前3時くらいだったので、昼まで曝睡。(途中ゴミ出しの為に起きたけど) 木曜日と金曜日に撮影小道具で使ったお花を持って帰って来たのでそれを眺めていい気分です。 それにしても、お花を生けるのって難しい。一度ちゃんとした教室とかで習いたいな、、、
|
アバウト
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||